2007.02.1913:45
危険回避のしつけ3
危険回避のしつけ、今日は3回目
前回と同じく玄関まわりのことです。
【危険シーン】
スリッパの毛や靴の部品など誤飲する。
【我が家の危険回避しつけ】
スリッパや靴で遊ばせない。

↑試しにワザとたくさんのスリッパを出してみました。
スリッパや靴ってニオイと形が魅力的なのか
大体の犬が一度はとりこになるのではないでしょうか。
靴は玄関の土間部分にあるので、
土間に自由に昇り降りさせないことで
靴から遠ざけ、遊ばせないようにすることができます。
もともとガウディは靴には興味なかったので
苦労はしませんでした。
で、問題なのは…スリッパ。
昔、室内犬を飼っている家に遊びにいくと
どの家の犬もスリッパで遊ぶという話を聞いていたので
ガウディが来た時、スリッパだけは気をつけようと思っていました。
だからガウディが最初にくわえて持ってきた時は
待ってました〜
とばかりに、大げさに注意して遊ばないようにしつけました。

その時のスリッパは夏用の布製でしたが
スリッパで遊ばなくなったことは
冬のフワフワのムートンのような毛を
ちぎったり食べたりする心配もなくなり
早いうちにしつけて良かったと思っています。
お客さんに汚いスリッパを出さなくて済むしね。
でも半年に1度程(笑)ワザとスリッパを持ってきて
私たちの注意を引こうとすることがありますがね。。。
さぁ、ガウディ
ここでテストだよ!
この中で、おもちゃじゃないのはどれでしょう?

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2007.02.0714:25
危険回避のしつけ2
危険回避のしつけ、今日は2回目
前回と同じく玄関でのことです。
危険とは直接結びつかないかもしれませんが
【衛生的に良くないと思われるシーン】
汚れた足で家の中に入る。
【我が家のしつけ】
玄関の土間から自分で上がらせない。

お散歩に行って帰宅した時
汚れた足や濡れた足で室内に入らないように、
とにかく、土間で座って待つようにしました。
ガウディが自分で上がったら、その場で注意する。
上げる時は土間との15cm程の段差を
わざわざ抱っこして上げるようにしています。
だいたいは抱っこしたら、居間につれていき
イスに座りながら身体や足をきれいにして
床に下ろしています。

土間で待つことが出来れば
足が思いのほか濡れて汚れてしまった時など
タオルを用意しに部屋の中へ行ったり
私の上着を脱ぎに行ったりとガウディから目を離しても
玄関でずーっとお座りして待ってくれているので安心です。
小さいことなんですが、毎日毎日のことなので・・・


それから、これは躾けというより
私が気をつけていることとして
玄関の扉に挟まれないよう
最後に尻尾が入ったか確認してから
扉を閉めるようにしています。
すごく簡単なことですが、玄関の扉って重いですからね〜。
あたっただけでも痛そうだし、
かわいいかわいいボンボン尻尾
が挟まれてしまっては大変ですから〜(笑)

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2007.02.0517:23
危険回避のしつけ1
さまざまなDOG雑誌に、
家の中の危険とその回避のためのしつけ方法が
よく特集されていますが
私も室内で犬を飼うのは初めてだったので
ガウディが来たばかりのころは、
雑誌やらマニュアル本を読んでは
一生懸命しつけをしていました。
毎日毎日のしつけのおかげで
やっとできるようになったものもあれば
偶然ガウディができるようになったことを
習慣化したものもあったりとさまざまですが
これから少しずつ、私が気をつけている
我が家の危険回避のためのしつけを
記していきたいと思います。
今日はまず1回目
【危険シーン】
玄関からの飛び出し
【我が家の危険回避しつけ】
玄関の土間に自分で降りさせない。

最初は、玄関からの飛び出し回避のためというより
勝手に土間に昇り降りして、
靴で遊ばせないためというのと
足を汚さないためにしつけました。
しつけ方法は
ガウディが自分で降りしたらその場で注意する。
散歩に行く時には、土間との15cm程の段差を
わざわざ抱っこして降ろす。
ガウディにしたら15cmなんて
簡単に昇り降りできる段差なんですが
しつけたことによって、土間との間に
見えないバリアでもあるかのように
淵ギリギリのところで、立ち上がったり
ピョンピョン跳ねたりしますが
決して降りることはありません。
これは10時間近くお留守番させてしまった時でも同じです。
だから玄関ドアを開けた時に飛び出したりしないので
安心してドアを開けることができます。
それでもドアの外はすぐに道路。
不意に飛び出して交通事故にでもあったら大変です。
ドアの開けっ放しはしないよう注意しています。

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家の中の危険とその回避のためのしつけ方法が
よく特集されていますが
私も室内で犬を飼うのは初めてだったので
ガウディが来たばかりのころは、
雑誌やらマニュアル本を読んでは
一生懸命しつけをしていました。
毎日毎日のしつけのおかげで
やっとできるようになったものもあれば
偶然ガウディができるようになったことを
習慣化したものもあったりとさまざまですが
これから少しずつ、私が気をつけている
我が家の危険回避のためのしつけを
記していきたいと思います。
今日はまず1回目
【危険シーン】
玄関からの飛び出し
【我が家の危険回避しつけ】
玄関の土間に自分で降りさせない。

最初は、玄関からの飛び出し回避のためというより
勝手に土間に昇り降りして、
靴で遊ばせないためというのと
足を汚さないためにしつけました。
しつけ方法は
ガウディが自分で降りしたらその場で注意する。
散歩に行く時には、土間との15cm程の段差を
わざわざ抱っこして降ろす。
ガウディにしたら15cmなんて
簡単に昇り降りできる段差なんですが
しつけたことによって、土間との間に
見えないバリアでもあるかのように
淵ギリギリのところで、立ち上がったり
ピョンピョン跳ねたりしますが
決して降りることはありません。
これは10時間近くお留守番させてしまった時でも同じです。
だから玄関ドアを開けた時に飛び出したりしないので
安心してドアを開けることができます。
それでもドアの外はすぐに道路。
不意に飛び出して交通事故にでもあったら大変です。
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